誰かに助けてもらえないと
テーマパークダンサーには
なれませんでした

私がテーマパークダンサーを目指したころは周りにTDLを知っている人が少なく、いまのようにインターネットもさかんではありませんでした。ですから情報もほとんどないし、悩みをわかち合える仲間もいませんでした。困った私は勇気を出してTDLに手紙を書きました。

返事が来るのか不安でした。いのる気持ちで待ちました。

数日後になんと事務局から直接電話が来ました。若い男性の声でした。とても親切な方でした。
「オーディションがあるから受けてください」
そう案内してくれました。
私は電車に乗ってオーディション会場に向かいました。

事務局のお兄さんは、私の道を開いてくれた恩人です。実はちょっと応募期間が過ぎていたのですが、「特別に」ということで認めてもらったのです(いまはそんなことはないでしょうが)。長野の田舎から高校生の女の子が手紙をくれたので、少しふびんに思って助けてくれたのかもしれません。心から感謝しています。

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