TDRダンサーを目指す人の疑問??

あなたと同じ「疑問」をチェックしてみてください。

Q:どんなことから始めればいいのか分かりません。はじめに何をすればいいのでしょうか??
A:信頼のできる先生を探して、バレエとジャズダンスを習い始めてみましょう。

Q:どういうオーディション対策をしたらいいのでしょうか??
A:ひとつだけあげるなら、私は自分に自信を持つことだと思います。キレのあるダンスでもいいし、すてきな笑顔でもいいし、美しいプロポーションでもいい。なんでもいいから何か"これは!"というものを持つことです。なぜならばTDRオーディションの正式な名前は、エンターテイナーオーディションだから です。 エンターテイナーとは他の人を楽しませる人のことです。オーディションの審査員が見ているのは、「この人はパークに来るゲストを楽しませてくれるか?」ということなのです。

Q:オーディション情報はどうやったら得られるのでしょうか??
A:毎月月初めに、オーディション情報誌が発売になります。そちらでチェックしてみてください。

Q:歳はいくつから受けられるのですか??
A:仕事が始まる翌年の3月31日に18歳以上になっていること。一般的に高校生だと3年生から受験できます。

Q:オーディションでは年齢制限がありますか??
A:書類審査では、25、26歳ぐらいではないでしょうか。プロとしての舞台経験がある人は別でもう少し上でも大丈夫です。

Q:体重とか体の軟らかさって重要ですよね??
A:見た目に軽そうであること、身体はやわらかい方がよいですね。ですが、これは努力でなんとかできることだと思います。ダイエットも少しずつがんばれば 体重も減りますし、ストレッチもお風呂上りに毎日やればだいぶやわらかくなります。目標を決めて毎日自己管理することが大切ですね。

Q:やっぱり細い人ばかりなのでしょうか??
A:プロポーションはよい方がいいと思います。ダンサーは標準よりやせ型の人が多いですね。一度にやせるのは無理ですから、少しずつダイエットしてみてはいかがでしょうか?

Q:どうやったら身体が柔らかくなりますか??
A:毎日お風呂上りにバレエ・ストレッチをしてみてはどうでしょうか。一般的なストレッチでもかまいません。大事なのは続けることです。毎日1ミリ伸びても、1年間で36.5センチですよ。そこまではいかないにしても続けると必ずやわらかくなります。

Q:脱毛した方がいいと思いますか??
A:レーザー脱毛ですか? それはされた方が後々楽だと思います。

Q:TDRのダンサーに必要なダンスのジャンルは何ですか??
A:Disneyの振付はどのジャンルにも当てはまらない独特なものです。基本的にショーで見かける振りだと思ってください。オーディションでは、ジャズダンスのスキルと、バレエの基礎が必要です。ジャズは、ヒップホップ系ではなく、シアター系に近いジャズです。
シアター系(シアタージャズ)とは、ミュージカルとともに発展してきたお客に見せるためのダンスです。バレエの基本を求められます。

Q:どんなことから始めればいいのか分かりません。はじめに何をすればいいのでしょうか??
A:信頼のできる先生を探して、バレエとジャズダンスを習い始めてみましょう。

Q:どういうオーディション対策をしたらいいのでしょうか??
A:ひとつだけあげるなら、私は自分に自信を持つことだと思います。キレのあるダンスでもいいし、すてきな笑顔でもいいし、美しいプロポーションでもいい。なんでもいいから何か"これは!"というものを持つことです。なぜならばTDRオーディションの正式な名前は、エンターテイナーオーディションだから です。
エンターテイナーとは他の人を楽しませる人のことです。オーディションの審査員が見ているのは、「この人はパークに来るゲストを楽しませてくれるか?」ということなのです。

Q:オーディション情報はどうやったら得られるのでしょうか??
A:毎月月初めに、オーディション情報誌が発売になります。そちらでチェックしてみてください。

Q:歳はいくつから受けられるのですか??
A:仕事が始まる翌年の3月31日に18歳以上になっていること。一般的に高校生だと3年生から受験できます。

Q:オーディションでは年齢制限がありますか??
A:書類審査では、25、26歳ぐらいではないでしょうか。プロとしての舞台経験がある人は別でもう少し上でも大丈夫です。

Q:体重とか体の軟らかさって重要ですよね??
A:見た目に軽そうであること、身体はやわらかい方がよいですね。ですが、これは努力でなんとかできることだと思います。ダイエットも少しずつがんばれば 体重も減りますし、ストレッチもお風呂上りに毎日やればだいぶやわらかくなります。目標を決めて毎日自己管理することが大切ですね。

Q:やっぱり細い人ばかりなのでしょうか??
A:プロポーションはよい方がいいと思います。ダンサーは標準よりやせ型の人が多いですね。一度にやせるのは無理ですから、少しずつダイエットしてみてはいかがでしょうか?

Q:どうやったら身体が柔らかくなりますか??
A:毎日お風呂上りにバレエ・ストレッチをしてみてはどうでしょうか。一般的なストレッチでもかまいません。大事なのは続けることです。毎日1ミリ伸びても、1年間で36.5センチですよ。そこまではいかないにしても続けると必ずやわらかくなります。

Q:脱毛した方がいいと思いますか??
A:レーザー脱毛ですか? それはされた方が後々楽だと思います。

Q:髪の長さとかって関係ありますか??
A:髪型は、特に規定はありませんでした。短くてもかつらをかぶる役が多いのですから。ただしDisneyルックという規則がありまして、茶髪はNGです。軽いものは大丈夫ですが。男性は長髪がNGです。

Q:笑顔には歯並びは重要なのでしょうか??
A:きれいな歯並びはすてきですね。歯を見せて笑うスマイルが多いのできれいな方がよいでしょう。ですが、特別悪くなければ神経質になることはないと思います。

Q:ダンサーってやっぱり身長で合否が左右されたりするんでしょうか??
A:基本的に新人ダンサーは、前年度契約更新しなかった人の穴埋めです。だから、どんなに上手くても身長がぴったりの役に空きがなければ合格できないのです。そういう意味では、長身の人は数が少ないので条件がよいと思います。

Q:オーディション写真は自分で撮ったのではダメですか??
A:オーディション用の写真を取ってくれる専門店へ行った方がよいと思います。カメラマンも慣れていますので、目的を説明すればそれに合わせて撮ってくれ ます。オーディション提出用の写真は宣材(せんざい)といいまして、業界ではとても大事にします。きれいに取っておくに越したことはありません。大事なの は清楚そうに見えること。さわやかなDisneyスマイルが似合う女の子は基本だと思います。

Q:やはりバレエは必要ですか??
A:はい必要です。それはジャズダンスの基本だからです。ピルエット、バットマン、アラベスク、基本的な振付に使われるポジションはマスターしておきたいところです。

Q:いまバレエをがんばっていますが、バレエとの両立はできますか??
A:バレエの発表会やコンクールとの両立ということですね。両方とも一度に成果を出すのは難しいかもしれません。どちらも中途半端では結果が出ないからで す。いま本当にやりたいのはバレエなのか、テーマパークオーディションなのか、自分のなかではっきりさせた方がよいでしょう。
「バレエをがんばりたい、でもテーマパークも気になる」という感じなら、期限を決めてバレエに集中し、テーマパーク対策のレッスンは週1回の気晴らし程度で身体をなじませておくとよいです。
ただし、「バレエも上手くおどれないのに、テーマパークなんて」とは考えない方がよいです。バレエで結果を出せなくても、テーマパークオーディションでは結果を出すことが出来る人もいます。どちらもどれだけ集中して一生懸命やったかということです。

Q:バレエでトウシューズは上手な方が良いのでしょうか??
A:バレエはあくまでも基礎ですから、特にトウが上手にたてる必要はありません。ご安心ください。

Q:ジャズも習っておいたほうがいいですか??
A:ダンス経験がバレエだけの方は習っておいた方がよいです。オーディションでは、ジャズダンスならではのテクニックが求められるからです。

Q:自宅でTDRのショーの振りを練習しています。独学では無理ですか??
A:そうですね…。難しいと思います。ぜひ何かひとつでもダンスレッスンを始めてください。

Q:高校のダンス部に所属しています。この経験だけでオーディションは無謀ですか?
A:指導されている先生のジャンルと実力によります。ダンス部の先輩があなたと同じ夢をかなえているなら可能性はあります。不安ならダンススクールでもレッスンされた方がよいでしょう。

Q:ダンス専門学校を卒業しないとダンサーになれないのでしょうか??
A:そういうことはありません。ダンス専門学校のほうが、同じ進路を目指す仲間が多いということだけです。大事なことはどの先生に、どれだけしっかり習ったか、どれだけ集中してレッスンしたか、ということだと思います。

Q:ダンス歴2年というのはどうなんでしょう? 全く対象外なのでしょうか??
A:ダンス歴が2、3年でも、可能だと思います。ただし、レッスンのやり方によります。小さい頃からバレエやっている人には追いつきません。けれども、週 に2日レッスンして3年を過ごす人と、週に6日レッスンして1年を過ごす人と、濃さが違いますよね。可能性はあると思います。
自分のことを信じて、レッスンに情熱を2、3年注げるかで確率は変わると思います。

Q:受験や部活(班活)との両立は難しいですか??
A:あなたの学力と志望校にもよりますが、受験期間は勉強に専念した方がよいでしょう。ただし、まったく身体を動かさないと硬くなりますので、ストレッチは欠かさないでください。
部活(班活)は、ダンス関係以外の場合、本当にやりたいのは部活(班活)なのか、テーマパークオーディションなのか、はっきりさせた方がよいでしょう。 「部活(班活)をがんばりたい、でもテーマパークも気になる」という感じなら、期限を決めて部活(班活)に専念した方がよいです。ただし身体が動かなくなりますので、レッスンを週1回は欠かさない方がよいでしょう。

Q:大学に進学してスクールに通うか、ダンス専門学校に進学するか、迷っています。 どちらがいいでしょうか??
A:個人的には、バイトしながらダンススクールでレッスンに集中するという方法が、もっとも最速でダンサーへの道が開くと思います。後がなくて真剣ですので上達が速いですし、チャンスにすぐに対応できるからです。
大学や専門学校に入った場合、もしオーディションに合格しても、通学しながら拘束のきついテーマパークダンサーをやることは無理ですから、きちんと卒業したいのであれば、在学中はテーマパークダンサーになることはできません。
けれどもこのご相談は、受からなかった時や将来のことを考えてのことでしょう。それでしたら、大学にいってダンススクールに通うことです。そして大学卒業資格を取ることです。在学期間中にバレエ・ジャズの基礎を身につけることをお勧めします。
なお、専門学校のダンス科は卒業資格という価値では首をひねりますが、よい点があります。同じ目標を持った仲間が多いことと、目標が決まっている場合、集中してレッスンする時間が持てること。ただし個人に合わせた指導は不得意なので、しっかり自分の意志で、自分に必要なレッスンスケジュールを組み立てた方がよいでしょう。

Q:就職して仕事をしているのですが、週1回のレッスンで何とかなりますか??
A:私が教えたある生徒は銀行に勤めていて、週に1回レッスンに通っていました。テーマパークダンサーになりたかった彼女は、ある時一念発起して銀行を退職し、バイトに切り替えてレッスンを始めました。一時期はほとんど毎日スタジオで顔を合わせました。1年目は落ちて2年目で合格しました。合格した時は年 齢制限ギリギリの25歳でした。いま現役で活躍中です。
オーディションで大事なことは集中してレッスンした期間なので、週1回では難しいでしょう。
でもそれはいまの話です。週1回で続けていたらいつかスイッチが入るかもしれません。その時こそ、自分の心に素直に行動することだと思います。

Q:親に反対されているのですが、どうしたらいいでしょうか??
A:よく話し合ってご両親の賛同が得られた方がよいと思います。ご両親があなたのために言われることは正しいことばかりです。姿勢を正して聞いてください。それでもあなたが夢に挑戦したければ、その思いを自分の言葉で伝えるのです。ご両親が理解者になってくださると大変な力になりますし、自分が落ちこんだ時にとても励みになります。けれども話し合った結果、あなたの夢が誰にも理解されなくても、その苦難に一人で立ち向かい乗り越えられた時は、他の人より 打たれ強い、人の痛みのわかる大人になれると思います。まずはご両親と何度も話し合うこと、そして最後は心に素直に行動すること。そして行動した結果は自分で引き受けること。できるでしょうか?

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